人材育成担当者のひとりごと

某メーカーの人材育成担当者がつぶやくブログです。

購買ネットワーク会

7月28日に「購買ネットワーク会」に初めて参加します。

購買ネットワーク会とは、業種を超えた先進的バイヤーや
購買・調達関連に携わる方々の自主的な、そして奇跡的な交流会です(*)


メーリングリストでは、早くも自己紹介のメールが飛び交っていて、それを見るだけでも本当に多くの業種の方が参加されているようです。
他社のバイヤーの方とお話する機会はほとんどなかったので、これを機にいろいろと情報交換し、勉強させて頂きたいと思っています。

今回のメインイベントは「購買ゲーム」(原材料を巡る高尚な交渉ゲーム)とのこと。
単なる交渉のロールプレイとは違う仕掛けがあるのかなと期待しています。
  1. 2007/07/25(水) 23:25:40|
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社内SNSのオフ会(プレゼン実践会)

今日は社内SNSのプレゼンテーションに関するコミュニティのオフ会に参加しました。

一次会の参加者は7名。会場は社内の会議室ですが、社内のいろいろな部署から参加者が集まりました。

一人あたり数分ずつのプレゼンテーションを行い、参加者全員でフィードバックを行うという形式で行われました。
参加者のみなさんはプレゼンに慣れていらっしゃるようで、どの方も非常に堂々として聴きやすいプレゼンテーションでした。

私は「もんたメソッド」を使ったプレゼンをしてみました。
やはりプレゼンは緊張しますが、聴き手のみなさんにも助けられながらなんとか無事終了。
「もんたメソッド」はTPOをわきまえれば、それなりに使えそうかなという感じです。

プレゼン自体は参加者のみなさんからよいフィードバックを頂きました。
フィードバックで指摘してもらったて気づいたのですが、私はプレゼン中に無意識のうちに後ろで手を組んでいることが多いようです。
写真を撮ってもらったのを見たのですが、確かにそうしていて、写真で見ると改めてあまりよくない癖だと痛感しました。
その他の指摘も今後の気をつけるポイントとして参考にさせてもらいたいと思います。

二次会は場所を移して会社の近くで行われたのですが、私は残念ながら参加できませんでした。
社内のヨコのつながりを作る場としてはこういう機会は貴重です。
企画をされた方をはじめ、参加者のみなさまありがとうございました!
  1. 2007/07/24(火) 23:08:06|
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組織を活性化させ、業績を向上させる人材育成とは

今日はアクティブアンドカンパニーが主催するセミナー『組織を活性化させ、業績を向上させる人材育成とは』に参加してきました。

スピーカーは元ザ・リッツ・カールトン大阪 営業統括支配人の林田正光さんです。

リッツ・カールトンの最大の売り物はそのサービスです。
従業員は充分にエンパワーメントされており、お客様が声に出さない願望やニーズを先読みして自律的なサービスを行います。
そのきめ細かいサービスの内容を具体例を存分に交えてお話されました。聞いていると「そこまでやるのか」と思うようなサービスがいろいろあるのですが、これがお客様の感動を呼び、口コミによる集客戦略や質の高いサービスの提供による単価アップにつながり、結果的にリッツ・カールトンの年間売り上げは平均的な同規模のホテルより数十億円大きいそうです。

この従業員の行動を支えるものが「クレド」です。
「クレド」により、従業員全員がそのホテルで働くことの共通の価値観を共有し、また、従業員一人ひとりが「クレド」の意味を考え、自分のミッションに落とし込んで行動しています。
自律した人材を育成することが、リッツのブランド力を支えていることを感じました。また、そのためには「クレド」のような全員が共通する価値観を共有できるような仕組みが必要であると実感しました。
  1. 2007/07/11(水) 23:42:22|
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社内研修の実施評価

メールマガジン「日本の人事部」の今日のコラムのテーマが【 社内研修の実施評価を「受講者の視点」で考える 】でした。

研修であれば、前向きな批判的意見を真摯に受け止めることが、今後の改善につながります。「よかった、参考になった」などの抽象的な意見だけでは、何の気づきや進歩にもなりません。

研修担当者は研修を行うことに集中しがちです。しかし、受講者から多くを学び取った上で、社員に還元し、社内を活性化する事が本来の仕事で、自身の研修にもなることを認識して下さい。(*



先日参加した「やりっぱなしの研修改善」にもつながりますが、研修の実行そのものはもちろんですが、その後の研修の改善につながるような活動にもっともっと力を入れていかなければと改めて感じています。
  1. 2007/07/03(火) 23:47:11|
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インフォーマルな学習の場

私の部署では、社内の資材担当者(いわゆるバイヤー)に対する研修を提供しています。
先日社内SNSに書いた日記にこんなコメントをもらいました。

座学の講習も大切ですが、別の事業部のバイヤー同士が
同じテーマで気軽に語り合うような場があるといいですね。


実は以前から、いろいろな事業部のバイヤーのみなさんが集まるようなコミュニティができたらおもしろいだろうなとぼんやりと考えていました。
社内SNSなどを利用して、バーチャルにネットワークを広げてから、有志で集まって勉強会とか…

インフォーマルな学習の場と、私たちが提供するような研修をうまく融合できないかな、というのは個人的な課題としてチャレンジしてみたいところです。
  1. 2007/07/02(月) 23:57:24|
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